イベント情報

高齢者のアクセルとブレーキを踏み間違え事故意外な原因と防止策
認知症だけが事故原因ではなく、予想外な理由から事故が発生していた!

お申込み(報道関係者限定)

■日時:2025年10月15日 (水)13:00~15:00
■会場:株式会社徳島ダイハツモータース 藍住店
■住所:〒771-12621 徳島県板野郡藍住町笠木字中野84-1
■受講者:藍住町の高齢者
■実施内容:高齢者のアクセルとブレーキを踏み間違え事故 意外な原因と防止策

株式会社徳島ダイハツモータース(徳島市論田町、代表取締役社⾧: 篠原 茂⦅しのはら しげる⦆と特定非営利活動法人運転事故防止推進協議会(神戸市東灘区、理事長:山下 裕隆⦅やました ひろたか⦆)は、藍住町の高齢者を対象に「高齢者のアクセルとブレーキを踏み間違え事故 意外な原因と防止策」について四国で初めて講習を行います。

藍住町では65歳以上の高齢者が4人に1人(25%)となっており、2045年には約34%まで上昇すると予測されております。 藍住町は公共交通機関が充実していないため、足腰が弱くなった高齢者が自家用車を使って移動する機会が必然的に増えてしまう地域特性があります。

アクセルとブレーキの踏み間違い」が発生すると、罪もない人々の命や平穏な日常が一瞬にして奪われてしまう悲惨な事故になる危険性が高く、今日までの事故防止として「認知症」などの検査を行っておりますが、認知症以前の問題として、なぜアクセルとブレーキを踏み間違いをしてしまうのか? その原因については曖昧なままでした。

何が原因でアクセルとブレーキの踏み間違いをしているのか? また万が一踏み間違いをしてしまっても、何をすれば事故の被害を最小限に食い止めることができるのか? この原因と対策に加え、サポカー(衝突被害軽減ブレーキ)が装着された最新技術によって事故の発生確率下げる取り組みを報道各社に公開することによって、人口10万人あたりの交通事故死者数が連続して全国ワースト1位となった徳島県での事故を軽減させたいと考えております。

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